Claude Codeの始め方【Windows】。アプリを入れて、最初の1回を頼むまで

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こんなことで困っていませんか?
- Claude Code を使ってみたいけど、何から始めればいいか分からない
- 調べると、黒い画面に文字を打ち込む説明ばかり出てくる
- Windows でも使えるのか、無料で使えるのか知りたい
結論:アプリを入れて、「Code(コード)」を開くだけです
私は Windows のパソコンで Claude Code を使っています。 入れるときに、特に詰まったところはありませんでした。
やることは、この5つだけです。
- 有料のプラン(Pro 以上)にする
- パソコンに Claude のアプリを入れる
- アプリを開いて、ログインする
- アプリの中の「Code(コード)」を開く
- フォルダを1つ選んで、日本語で頼む
調べると、黒い画面に文字を打ち込んで入れる方法がたくさん出てきます。 アプリを使えば、その手順は要りません。 私も黒い画面は一度も使っていません。
その前に:無料では使えません
Claude Code は、無料プランには入っていません。 公式の説明では、使えるのは Pro・Max・Team・Enterprise のプランです(2026年10月2日に公式サイトで確認)。
個人で始めるなら Pro です。料金は月20ドル、税込で約3,454円です(2026年9月25日に公式の料金ページで確認。1ドル157円で計算)。
最初は Pro でいいです。 私はいま上のプランを使っていますが、それは使う量が多いからです。
無料のままだと、どうなるか
公式の説明では、「Code(コード)」を押したときに有料プランへの切り替えを求められたら、先にプランを変える必要があります。
1. アプリを入れる
Claude の公式サイトから、Windows 用のアプリをダウンロードして、開いて入れます。 普通のアプリと同じです。
パソコンによって、選ぶものが違います
公式サイトには、Windows 用が2種類あります。
- ふつうの Windows パソコン用(ほとんどのパソコンはこちら)
- ARM(アーム)という種類のパソコン用(一部の薄いノートパソコンなど)
どちらか分からないときは、Windows の「設定」→「システム」→「バージョン情報」を開いて、 「システムの種類」を見てください。「ARM」と書いてあれば ARM 用、そうでなければふつうの方です。
公式の説明では、アプリの中に Claude Code が入っているので、ほかの道具を別に入れる必要はありません。
2. 開いて、ログインする
入れたら、スタートメニューから Claude を開いて、Claude のアカウントでログインします。
ふだんブラウザで Claude を使っている人は、同じアカウントで入れば大丈夫です。
3. 「Code(コード)」を開く
アプリの上のほうに、3つの切り替えがあります(画面の表示は英語のこともあります)。
| 名前 | 何をするところか |
|---|---|
| Chat(チャット) | いつもの Claude。話すだけで、パソコンのファイルには触らない |
| Cowork | 時間のかかる作業を、裏で任せておくところ |
| Code(コード) | パソコンの中のファイルを、AI が直接直してくれるところ |
ホームページを作るなら、「Code(コード)」です。
4. フォルダを1つ選ぶ
「Code(コード)」を開くと、どこで作業するかを聞かれます。
- 「Local(ローカル)」(自分のパソコン)を選ぶ
- 「Select folder(フォルダを選択)」で、作業するフォルダを1つ選ぶ
選んだフォルダの中を、AI が直接読んだり直したりします。 最初は空のフォルダで大丈夫です。 デスクトップに「ホームページ」などの名前でフォルダを作って、それを選べば始められます。
大事なファイルが入ったフォルダは選ばない
AI が触るのは、選んだフォルダの中だけです。 最初は、中身が空のフォルダか、壊れても困らないフォルダにしておくと安心です。
5. 最初の1回を頼む
あとは、いつものチャットと同じように日本語で頼みます。
最初から「ホームページを全部作って」と頼む必要はありません。たとえば、こんな頼み方で十分です。
このフォルダに、自己紹介のページを1枚だけ作ってください。 名前と、好きなものを3つ書く欄があればいいです。
頼むと、AI がフォルダの中にファイルを作ります。 チャットのように文章が返ってくるのではなく、フォルダの中にファイルができているのが、Claude Code の違いです。
勝手に直されるのが不安なとき
送信ボタンの横で、AI がどこまで自分で進めていいかを選べます。
公式の説明では、「Manual(手動)」にしておくと、ファイルを直す前に1つずつ「これでいいですか」と聞いてくれます。 慣れるまではこれにしておけば、知らないうちにファイルが変わることはありません。

やーまんのひとこと
Windows で使っていますが、入れるところで特に詰まったことはありませんでした。 始める前は黒い画面の道具だと思って避けていましたが、アプリなら普通に話しかけるだけです。
まとめ
- Claude Code は無料では使えない。Pro(税込で月約3,454円)から
- Windows でも使える。 アプリを入れて、「Code(コード)」を開くだけ
- アプリは2種類ある。ほとんどのパソコンはふつうの方
- 作業するのは、選んだフォルダの中だけ。最初は空のフォルダで
- 不安なら「Manual(手動)」にして、1つずつ確認しながら進める
- 黒い画面は使わなくていい
始めたあと、実際にどう使っているかはこちらに書きました。