ラッコキーワードの使い方。調べた言葉をCSVでAIに渡して、1つの言葉につき1記事

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ラッコキーワード

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困っている読者

こんなことで困っていませんか?

  • 何について記事を書けばいいのか分からない
  • 検索されている言葉を調べる道具が、どれがいいのか分からない
  • 調べた言葉を、どう記事にすればいいのか分からない

結論:調べるのは自分、書くのは AI。その間をファイル1つでつなぐ

記事を書くとき、私は「みんなが実際にどんな言葉で検索しているか」から決めています。 その言葉を調べるのに使っているのが、ラッコキーワードという道具です。

いまの流れはこうです。

  1. ラッコキーワードに言葉を1つ入れる
  2. 関連する言葉と、それぞれの検索数がまとめて出てくる
  3. それをファイル(CSV)でダウンロードする
  4. そのまま Claude Code に渡して、1つの言葉につき1記事を作ってもらう
  5. WordPress の予約投稿で、1日1記事ずつ出るようにする

私がやるのは1〜3と、できた記事に自分の体験を足すところです。

なぜラッコキーワードなのか

最初は、Google のキーワードプランナーを使っていました。無料で使えます。

ただ、出てくる数字がおおまかな幅だけでした。

キーワードプランナーラッコキーワード(ライトプラン)
お金無料で使えた月990円(私の場合)
検索数「100〜1000」「1万以上」のような幅細かい数字まで出る
関連する言葉自分で入れた言葉が中心1つ入れると関連する言葉と検索数がまとめて出る
ファイルで出せるか—CSV でダウンロードできる

「100〜1000」と出ても、それが120なのか900なのかで、書く価値はまったく違います。 細かい数字が見たくて、ラッコキーワードのライトプランに入りました。

料金は公式で確かめてください

ラッコキーワードの料金ページでは、ライトプランは月990円と出ていました(2026年9月26日に確認)。 無料のプランもありますが、使える回数が少なく、1週間ごとにリセットされる形でした。 年払いと月払いで扱いが違うので、契約前に公式の料金ページを見てください。

やり方

1. 言葉を1つ入れる

自分のサイトのテーマに近い言葉を1つ入れます。

たとえば「ホームページ 作り方」を入れると、「ホームページ 作り方 無料」「ホームページ 作り方 初心者」のような 関連する言葉が、検索数と一緒にずらっと出てきます。

2. CSV でダウンロードする

出てきた一覧を、そのままファイル(CSV)でダウンロードします。 中身を自分で整理する必要はありません。

3. そのまま Claude Code に渡す

ダウンロードしたファイルを、そのまま Claude Code に渡します。 そして「この言葉1つにつき1記事、作って」と頼みます。

ファイルごと渡せるので、言葉を1つずつ書き写す必要はありません。

体験は、自分で足す

言葉だけ渡すと、AI は世の中の一般的な話で記事を埋めます。

私がやったこと・困ったことは、私が伝えないと入りません。 できた記事は必ず読んで、自分の体験を足してください。ここを飛ばすと、どこにでもある記事になります。

→ AIに毎回同じ説明をしなくて済む方法

4. 予約投稿で1日1記事

WordPress には、日時を決めて自動で公開する「予約投稿」の機能があります。

できた記事を予約しておけば、1日1記事ずつ勝手に公開されていきます。 毎日パソコンの前に座る必要はありません。

この流れのいいところ

「何を書くか」を迷わずに済む

言葉が先に決まっていれば、「今日は何を書こう」と考える時間が要りません。 1つの言葉につき1記事、と決めてしまえば、あとは順番にこなすだけです。

数字が細かいと、書く順番が決められる

検索数が細かく出ると、どれから書くかを数字で決められます。 幅でしか出ないと、ここが勘になります。

やーまん
やーまん

やーまんのひとこと

キーワードプランナーはおおまかな数字しか出ないので、ラッコキーワードのライトプランに入りました。CSV でダウンロードして、そのまま Claude Code に投げるだけです。1つの言葉につき1記事、予約投稿で1日1記事にしています。

もう1つのやり方:AIに直接調べてもらう

ラッコキーワードは、Claude とつなぐこともできます(Claude の設定にある「コネクタ」から追加します)。私もつなぎました。

つなぐと、ダウンロードしなくても、Claude が自分でラッコキーワードに聞きにいきます。 試しに「Claude Code」で調べてもらったところ、1回の依頼で、関連する言葉と検索数・難しさの数字がそのまま返ってきました。

調べてもらった言葉(2026年10月2日・ラッコキーワード調べ)月の検索数
Claude Code 料金約27,000
Claude Code 使い方約18,000
Claude Code とは約9,900
Claude Code 始め方約5,400
Claude Code 無料約4,400

(スペースなしで登録されている言葉の数字です。こうして、どの言葉がどれくらい検索されているかを、数字で見比べられます)

回しすぎに注意:ライトプランは、AI 経由だと減りが5倍です

公式サイトによると、ライトプランはAI を通して使うと、ふつうの5倍のクレジットを使います(2026年9月26日に確認)。毎月もらえるクレジットは1,000です。

私の画面でも、この1回の依頼で5クレジット減りました。むやみに何度も頼まず、「ここだけ知りたい」を決めてから頼むほうが安心です。

まとめ

  • 記事は「みんなが検索している言葉」から決める
  • キーワードプランナーは無料だが、数字がおおまかな幅だけ
  • ラッコキーワードのライトプラン(私は月990円)は細かい数字と関連する言葉が出る
  • CSV でダウンロード → そのまま Claude Code へ → 1つの言葉につき1記事
  • 予約投稿で1日1記事。毎日座らなくていい
  • Claude とつなぐと、AI が直接調べてくれる。ただし減りが5倍なので、頼む回数は絞る
  • 言葉だけ渡すと一般論になる。体験は自分で足す

何のサイトにするか決めるところから書いた記事はこちらです。

→ 何のサイトを作るかの決め方