AIに任せているのは記事だけではありません。サイト運営で任せていること6つ

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任せていること

本記事にはプロモーション(広告)を含みます。

困っている読者

こんなことで困っていませんか?

  • AIには記事を書かせるだけだと思っていた
  • サイトを作ったあと、何をすればいいか分からない
  • 運営の手間を減らしたい

結論:「次」と送ると、勝手に進んでいます

AIにホームページを作らせる話はよく見かけます。 でも、作ったあとの運営も、かなりの部分を任せられます。

いまの私は、ひとつ終わるたびに「次」とだけ送っています。 そうすると、AIが次にやることを自分で決めて、勝手に進めてくれます。笑ってしまうくらいです。

ここでは、記事を書くこと以外に実際に任せていることを6つ書きます。

任せていること前は
① 検索の数字を見る自分で見て、よく分からずに閉じていた
② 調べた言葉から記事を作る調べても、使い方が分からなかった
③ よそのサイトを分析する眺めるだけで終わっていた
④ リンク切れなどの点検やっていなかった
⑤ 次に何をやるか決める毎回、自分で考えていた
⑥ メールの文面を作る自分で書いていた

① 検索の数字を見てもらう

Googleには、自分のサイトが検索でどう見えているかを確かめる無料の道具があります。

大事なのは分かっていても、画面を開くと数字とグラフばかりで、何を見ればいいのか分かりませんでした。

いまは、AIにこの画面を見てもらっています。 「何ページ登録されたか」「検索に出始めた記事はあるか」を読んで、次に何をすればいいかまで教えてくれます。

→ 入れておく無料の道具2つ

② 自分で調べた言葉から、記事を作ってもらう

記事を書く前に、「みんなが実際にどんな言葉で検索しているか」を調べる道具を使っています。 私が使っているのは、ラッコキーワードという道具のライトプラン(月990円)です。

流れはこうです。

  1. ラッコキーワードに言葉を1つ入れる。関連する言葉と、それぞれの検索数が出てくる
  2. それをファイル(CSV)でダウンロードする
  3. そのまま Claude Code に渡して、1つの言葉につき1記事を作ってもらう
  4. WordPress の予約投稿で、1日1記事ずつ出るようにする

調べるところまで自分、そこから先は AI、という分け方です。

→ ラッコキーワードの使い方。CSVをAIに渡して、1つの言葉につき1記事

体験は自分で渡す

言葉を渡すだけだと、AIは一般的な話で記事を埋めます。 私がやったこと・困ったことは、私が伝えないと入りません。 ここは渡すようにしています。

→ Claude Codeでできること・できないこと

③ よそのサイトを分析してもらう

同じような言葉で検索したときに、上のほうに出てくるサイトを AI に見てもらいます。

どんな見出しで書いているか、何を書いていて何を書いていないか。 眺めるだけだった私より、ずっと細かく読んでくれます。

見た目についても同じです。このサイトのデザインも、「こんな感じにしたい」というサイトを1つ見せて、それに合わせて作り直してもらいました。

→ 実際に効いた頼み方

④ リンク切れなどの点検

記事が増えると、記事どうしのリンクが切れていないか、自分では確かめられなくなります。

これも AI に任せています。 全部のページを見て、切れているリンクや、どこからもリンクされていない記事を探してくれます。

このサイトでも、どこからも入口がない記事が5本見つかりました。そのうち1本は、広告の入った大事な記事でした。

⑤ 次に何をやるか決めてもらう

冒頭の「次」です。

前は、1つ終わるたびに「次は何をしよう」と考えていました。これが地味に時間を食います。

いまは AI が、やり残していること・やったほうがいいことを自分で探して進めます。 私は、出てきた報告を読んで、決めるところだけ答えています。

決めることだけは、自分でやる

任せる量が増えても、「やるか、やらないか」は私が決めています。 お金がかかること、サイトの方向が変わること、公開してはいけない情報に関わること。 ここは AI も、勝手に進めずに聞いてきます。

⑥ メールの文面を作ってもらう

Claude に Gmail(メール)をつなぎました。

サイトに載せている相手に連絡するときや、届いたメールに返事をするときは、文面を Claude に作ってもらっています。 これはかなり助かっています。

Claude は送信までできます。でも念のため、内容を自分で確認して、送信ボタンは私が押すようにしています。

送信ボタンだけは自分で押す

メールは、送ったら取り消せません。相手がいることなので、文面を作るのは AI、送るのは自分と分けておくと安心です。

いまの私の役割

こうして並べると、私がやっているのは4つだけです。

  1. 体験を渡す(やったこと、困ったこと)
  2. 決める(やるか、やらないか)
  3. ログインのボタンを押す(AIはパスワードを入れないので)
  4. メールの送信ボタンを押す(中身を読んでから)

→ 外出先からスマホでAIに指示を出しています

やーまん
やーまん

やーまんのひとこと

「次」と送るだけで、勝手に進んでいます。 笑ってしまうくらいです。

まとめ

  • AIに任せられるのは、記事を書くことだけではない
  • 検索の数字を見る、調べた言葉から記事を作る、よそのサイトを分析する、点検する、次を決める、メールの文面を作る
  • 調べた言葉だけ渡すと一般論になる。体験は自分で渡す
  • 決めることだけは自分で
  • メールはAI が文面を作り、送信ボタンは自分で押す
  • 私の役割は「体験を渡す・決める・ログインする・送信ボタンを押す」の4つになった