ドメインを取ってホームページを公開するまで、どこまでAIに任せられるか試しました

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どこまで任せる?

本記事にはプロモーション(広告)を含みます。

困っている読者

こんなことで困っていませんか?

  • AIに、どこまで任せられるのか知りたい
  • ドメインを取って公開するまでが大変そう
  • 自分でやらないといけないことはどこか知りたい

やったこと

このサイトを公開するまでの作業を、できる限りAIにやらせました。

私が座ってやったのは、決めることと、パスワードを入れることだけです。 画面の操作は、ほとんどAIがやりました。

結果、ドメインを取ってから表示されるまで約40分でした。

実際の流れ

時刻やったこと誰が
—ホームページの住所(ドメイン)の候補を出すAI
—候補から1つ選ぶ私
09:20住所を買う私(支払い)
09:25住所とサーバーをつなぐ設定AI
09:44サーバーにサイトを追加、暗号化の設定AI
09:51ファイルをサーバーに置くAI
10:00表示された—

40分です。私が思っていたより、はるかに短くて拍子抜けしました。

AIに任せられたこと

調べること

「この名前は空いているか」「更新料はいくらか」「この特典は何個までか」—— こういうのは全部調べてもらいました。自分で何十ページも見る必要がありません。

管理画面の操作

ここが一番驚いたところです。

サーバーの管理画面や、住所を買った会社の管理画面を、AIが直接操作しました。 どこをクリックするか、何を入力するか、全部やってくれます。

私は横で「その設定で合ってる?」と聞かれて、「うん」と答えていただけです。

確認すること

設定したあと「本当にそうなっているか」を、AIが外から確かめてくれます。

これは自分でやろうとすると面倒で、だから普通は飛ばします。 飛ばした結果どうなるかは、別の記事に書きました。

→ 設定したつもりが、1ヶ月まったく効いていませんでした

自分でやるしかなかったこと

ここが大事なところです。4つあります。

① パスワードを入れること

AIはパスワードを入力しません。入力済みでも、ログインボタンは私が押しました。

作業の途中でログインが切れて、そのたびに私が押しました。 面倒でしたが、ここを任せるのは違うと思います。

② アカウントを作ること

新しくアカウントを作る場面も、私がやりました。

③ お金を払うこと

支払いは私です。ここは当然だと思います。

④ 決めること

これが一番大きい。

「どの名前にするか」「どの会社にするか」「無料の特典を使うか、普通に買うか」—— 候補は出してもらえますが、選ぶのは自分です。

そして、選ぶために必要な判断材料を要求できるかどうかで、結果が変わります。

ここが分かれ目でした

「いい感じにやっといて」と言っていたら、たぶん変なことになっていました。

実際には「2年目からいくらかかるの?」「それは何個まで無料なの?」と 聞き返したから、まともな選択ができました。

任せることと、丸投げは違います。

途中で助かったこと

抱き合わせの勧誘を断ってもらえた

住所を買う画面で、使わないサービスが一緒に申し込まれていました。 「初回0円」と書いてあるものです。つまり次回から有料です。

AIが「これは不要なので解約してください」と教えてくれました。 気づかなければ、毎月払い続けていました。

「1年無料」と「永久無料」の違い

住所が無料になる特典には2種類あって、条件も個数も違います。

安いほうに飛びつきかけたところで、「2年目から高くなる種類ですよ」と止められました。 これは自分では気づけませんでした。

→ 住所(ドメイン)の決め方

うまくいかなかったこと

正直に書きます。一発では終わりませんでした。

ファイルが思った場所に入らない

まとめて送ったファイルが、想定と1つ違う場所に入りました。 やり直しになりました。

公開したあとに消し忘れが見つかった

これが一番ひやっとしました。

作業中のメモを書き込んだまま公開していて、それが読者に見える状態になっていました。 すぐ消しましたが、公開する前に気づくべきでした。

AIに任せていても、最後に自分の目で見る工程は要ります。

やってみて思ったこと

「できるかどうか」より「何を聞くか」

AIは、やり方を知っています。知らないのは、私が何をしたいかだけです。

だから、うまくいくかどうかはこちらが何を伝えられるかで決まります。 技術の話ではありませんでした。

→ AIへの頼み方

速さに驚くより、確認を増やすべき

40分で公開できたのは気持ちよかったですが、そのぶん確認が追いついていませんでした。

速く進めるほど、「本当にそうなっているか」を見る回数を増やす必要があります。 これは今回の反省です。

最後は自分の目で見る

消し忘れは、AIが悪いわけではありません。私が最後に見ていなかっただけです。

公開する前に、自分のスマホで1回開いてみる。 それだけで防げました。

→ 鍵マークは自分で選ばなくていい。ただし1つだけ確かめてください

→ 連絡先には、サイト用のメールアドレスを作る

→ 住所(ドメイン)代を安くした方法

これからやる人へ

順番はこうです。迷うのは最初の1つだけで、あとは流れで終わります。

  1. 何のサイトを作るか決める(ここだけ時間をかける)
  2. ホームページを置く場所を契約する → 選び方
  3. 住所を取る → 決め方
  4. あとはAIに頼みながら進める
  5. 公開する前に、自分のスマホで開いて確認する

5を飛ばさないでください。私は飛ばしました。

ホームページを置く場所を見てみる※ 公式サイトへ移動します。料金・プランは公式でご確認ください

置く場所さえ決まっていれば、そこから先は本当に早いです。 私の場合はこのサーバーを使っていて、住所もそこで一緒に取れました。